部局申請担当者の手続き


手続きの流れ(新規・更新・失効申請、更新時の置き換え完了報告)


【お知らせ】
CAブラウザーフォーラムにて証明書主体者DNの値のうちOUの廃止が可決され、2022年9月1日以降OUを含む主体者DNを持つ証明書は発行できなくなりました。2022年8月31日までに発行した証明書は、OUが含まれていても有効期限まで利用可能ですが、本学では更新時にOUを外す方針としています。利用管理者メール宛に同様の経緯を伝えております。

  1. 利用管理者の確認
    利用管理者の本人性、実在性などを審査して問題ないことを確認します。

  2. 申請
    こちらのUPKIサーバ証明書申請フォーム(部局申請担当者用)から、該当する申請区分を選び、必要事項を埋めて申請します。

  3. 回答確認
    UPKI担当から申請処理報告があるため、確認・対応します。

  4. (年次更新時等)置き換え完了報告
    こちらのUPKIサーバ証明書申請フォーム(部局申請担当者用)で、申請区分で「新サーバ証明書への置き換え完了報告」を選択し、必要事項を埋めて申請します。置き換え完了報告後、古い証明書の失効処理をする段階でエラーが出る場合がありますので、UPKI担当から申請処理報告を確認・対応します。

手続きの流れ(利用管理者情報の更新)


  1. 利用管理者情報の修正依頼
    こちらの申請フローページの案内に従って利用管理者情報の修正依頼があった場合は、必要項目4点(管理対象サーバのFQDN、利用管理者E-mail、利用管理者氏名、利用管理者所属)と、利用管理者の本人性、実在性等問題がないことを確認します。

  2. 利用管理者情報の修正申請
    こちらのUPKIサーバ証明書申請フォーム(部局申請担当者用)から、「利用管理者情報の修正報告」を選択し、必要事項を埋めて申請します。

  3. 回答確認
    UPKI担当から申請処理報告があるため、確認・対応します。


UPKIサーバ証明書申請フォームについて


  1. セキュリティ対策の観点からメールの添付ファイルによる申請受付は終了しました。
  2. 申請者確認のため、多要素認証がある申請担当者専用フォームからの申請のみの受付となります。
  3. ログイン方法
     (教職員用グループウェアICHOへのログインとなります。)
     ログインID :大阪大学個人ID@icho2.osaka-u.ac.jp
     パスワード :大阪大学個人IDのパスワード
     多要素認証 :ICHOの多要素認証

    ※雇用関係のある教職員はICHOを利用可能です。ICHOの多要素認証は、マイハンダイホーム-大学本部事務機構-情報推進関係-新ICHO関係-多要素認証の導入について 【New!】をご確認ください。

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お問い合わせ先

大阪大学 UPKI関係お問い合わせフォーム


その他参考→国立情報学研究所 UPKI電子証明書発行サービスからのお知らせ
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